【大晦日】熱海の名刹、誓欣院で除夜の鐘つき 一般参拝者も参加できる

熱海市上宿町の浄土宗法界山「誓欣院(せいごいん)」では、大晦日の12月31日、除夜の鐘つきを行う。午後11時から始まり、長田明頼住職に続いて一般参拝者や観光客が交代で107打をつく。先着順。「そーれ」の掛け声に合わせて梵鐘をつき、その梵音によって百八の煩悩を消去し、新年を迎える。参拝者には年越しそばが振る舞われ、毎年、大勢の人で賑わう。
(熱海ネット新聞)


長田明頼住職


誓欣院

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2018-12-19

    平成最後の天皇陛下の誕生日に献上 熱海梅園で紅白梅の枝切り

    天皇陛下の誕生日(12月23日)に献上する早咲き梅の枝切り作業が12月19日、「日本一早く咲…
  2. 2018-12-19

    糸川遊歩道でも「あたみ桜」が開花 銀座バス停の基準木

    熱海梅園に続いて12月19日、糸川遊歩道で「あたみ桜」が開花した。熱海市銀座町の「銀座バス停」横に植…
  3. 2018-12-19

    【お悔やみ】島田二郎さん(熱海市昭和町)12月17日死去

    島田二郎さん(しまだ・じろう)12月17日死去、90歳。熱海市昭和町。出棺21日午前10時、興禅寺。…
  4. 2018-12-19

    石原元都知事「熱海が最適なカジノ開発地」 外国特派員協会会見で

    元東京都知事の石原慎太郎氏(86)が12月18日、東京・千代田区の日本外国特派員協会(FCCJ)で記…
ページ上部へ戻る