【観光】熱海芸妓が県庁に川勝知事訪問 熱海をどりをPR/静岡県庁

熱海温泉のシンボル熱海芸妓と斉藤栄市長、中島幹雄市観光協会長が 1月18日、静岡県庁に川勝平太知事を訪ね、観光PRを行った。熱海芸妓置屋連合組合の西川千鶴子組合長(松千代さん)とともに日本髪に稲穂飾り、黒の衣装で訪問したのは京馬さん、美保さん、小夏さんの3人。市長らがまず、持参した「熱海梅園梅まつり」と「あたみ桜糸川桜まつり」のポスターを広げて梅と桜の両まつりについて説明、誘客への協力を求めた。芸妓衆は4月28日、29日に開催される「熱海をどり」の演題が常磐津「東都獅子」、端唄・俗曲「積雪募恋容」(つのるおもいやこいすがた)に決まったことを説明。「ぜひいらしてください」と招待状を贈り、歓談した。
(熱海ネット新聞)
■川勝平太知事 静岡県の春は熱海から始まる。今年からディストネーションキャンペーンも始まり、芸妓のみなさん、出番が多くなるますよ。
■知事プロフィール 大阪府生まれ。早大政経-同大学院とオックスフォード大で博士号。専門は比較経済史。早大教授を経て静岡文化芸術大学長。静岡県知事3期。


熱海をどり

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