【観光】津軽三味線、可憐な梅を背景にじょんがら節響く/熱海梅園



熱海梅園梅まつりの中央ステージで1月21日、津軽三味線ジョージ・ジョンガラショーがあり、大勢の来園者を魅了した。名前の由来は、地元の東京・吉祥寺の「ジョージ」と津軽じょんがら節の「ジョンガラ」の組み合わせで、吉祥寺のある武蔵野市を中心に、福祉施設等でのボランティアや企業・団体のイベント等で演奏活動をしている。ミス熱海の撮影会もあり、可憐な梅を背景にミス熱海「梅の女王」の増田玲未(れみ)さんと「ミス梅娘」の小森眞綾(まあや)さんが来園者をもてなした。
現在、園内では472本中229本の梅が開花、早咲き種は5分咲。中手の鹿児島紅、大盃、十郎、緋の司、増井緋梅が咲き出している。
(熱海ネット新聞・熱海梅園臨時支局)


鹿児島紅

大盃

十郎

緋の司

増井緋梅


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