【文化】ジュニア・グランプリ、活躍した熱海の児童・生徒56人、23団体を表彰

18歳までの青少年を対象に、優秀な熱海市の児童・生徒、学級、団体を表彰する褒章事業「アタミ・ジュニア・グランプリ」(熱海市青少年健全育成市民会議主催)の表彰式が1月21日、MOA美術館能楽堂であり、今年度に文化・芸術・学問、スポーツ、奉仕・ボランティアの各部門で活躍した56人23団体の功績をたたえた。
名誉会長の齊藤栄市長が表彰状を、駒嶺洋熱海ライオンズクラブ会長が記念品を贈り、さらなる精進と活躍を願った。同会議は、地域の子どもの努力や善行を発掘、評価して健全育成を図る目的で結成。それぞれの分野で全国・県大会、各種検定合格、地域貢献などで活躍した青少年を毎年表彰している。今年で17回目。
(熱海ネット新聞)
■同会議・野田正身会長の話 ジュニアグランプリは、熱海の優秀な青少年を表彰する褒章事業。この活動を通して児童や生徒一人ひとりが夢や志を持つことの一助になることを期待するとともに非行や犯罪に対しての予防や抑止力につなげていきたい。
■主催 熱海市青少年健全育成市民会議。後援=熱海市教育委員会、熱海ライオンズクラブ。協賛=熱海市PTA協議会

          




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