【スポーツ】中部Aチーム、4年連続5度目の総合優勝/熱海市民駅伝





第14回熱海市民駅伝競走大会が1月27日、網代小をスタート、市役所をゴールとする6区間14・2キロで開催された。町内会などの部13、一般の部12の過去最多となる計25チームが出場し、2部門でたすきをつないでゴールを目指した。町内会等の部では中部Aチームが49分19秒で4年連続5度目の優勝。総合優勝も果たした。2位は1分31秒差で中部Bが入り、中部勢がワンツーフィニッシュを決めた。一般の部は東海医療学園ACが52分1秒で2年連続2度目の制覇。全チームがゴール直前までデッドヒートを展開。それぞれの地域、団体の期待と夢を背負ってタスキをつないだ。
■この駅伝をステップ台に箱根駅伝を目指せ!
齊藤栄市長は「熱海は走ることがブームになっている。昨年12月の静岡市町駅伝では2時間22秒18で歴代最高記録をマークし、全国高校駅伝でも泉中出身の鈴木芽吹選手が佐久長聖高(長野)優勝の立役者になった。この駅伝をステップ台に市町駅伝、箱根駅伝を目指してほしい」とエールを送った。
(熱海ネット新聞・松本洋二)
■気象 天候=晴れ、気温=3・4度、風速1・5m
■主催 熱海市、主管=NPO法人熱海市体育協会
【町内会等の部】優勝=中部A(坂本悠真、鹿田ほつみ、大石真裕、古株麻衣、立見真央、漆原幹人=49分19秒)②中部B③泉A④多賀A⑤西部A⑥多賀B⑦ランナーズ⑧東部⑨多賀C⑩西部B⑪伊豆山⑫網代⑬泉B
【一般の部】優勝=東海医療学園AC(小倉一馬、古野美帆、萩原望夢、野中星南、出崎帆嵩、西川秦徳=52分01秒②熱海高野球部③熱海署④泉エンジョイランニングA⑤中央町1番1号⑥熱海高陸上部⑦ボクシングスクールFIST⑧泉エンジョイランニングB⑨マックスバリュ熱海店⑩東海医療ATチームA⑪東海医療ATチームB⑫熱海高教職員
【区間賞】1区=坂本悠真(中部A)2区=加藤佳怜(泉A)3区=水口直俊(西部A)4区=古株麻衣(泉A)5区=立見真央(中部A)6区=武山悠吾(ランナーズ)




総合優勝した中部Aチームのアンカー漆原幹人選手



総合優勝=中部A(坂本悠真、鹿田ほつみ、大石真裕、古株麻衣、立見真央、漆原幹)


中部B(金井恒雄選手)と泉A(小林翔新選手)のゴール前デッドヒート


一般優勝=東海医療学園AC(小倉一馬、古野美帆、萩原望夢、野中星南、出崎帆嵩、西川泰徳)


【区間賞】1区=坂本悠真(中部A)2区=加藤佳怜(泉A)3区=水口直俊(西部A)4区=古株麻衣(泉A)5区=立見真央(中部A)6区=武山悠吾(ランナーズ)


ゴール担当のカブスカウト



優勝旗返還と選手宣誓(渋谷幸希、高坂優乃選手)=出発式、熱海サンビーチ・サンデッキ

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