【編集室】ゴールに温かい豚汁、熱海署員も笑顔はじける/市民駅伝




熱海女性連絡会は1月27日、熱海市民駅伝ゴール地点の市役所前広場で豚汁の炊き出しを行った。選手や応援に来た人々に振る舞われ、多く人が温かい豚汁を頬張った。用意した豚汁は約400杯。瀧野慶子会長もお揃いの真っ赤な防寒具に身を包み、選手たちの健闘を笑顔でねえぎらった。
今回の市民駅伝に出場した熱海警察署チームは、6人の選手の3人(3区小川大雅、5区下田泰珠、6区若林実奈)が19歳のフレッシュ警察官。いずれも1月23日に熱海署に着任したばかり。「走ることで熱海の各地区を知ってもらえたと思う。今年は3位だったが来年は優勝を目指したい」と奥田交治署長。レース後はアンカーを務めた若林さんに温かい豚汁をふるまい、健闘をたたえるとともに熱海赴任を歓迎した。
(熱海ネット新聞・松本洋二)



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