【観光】寒さがなんだ!花火と夜桜、セットで賑わう/熱海海上花火大会





あたみ桜と様々な梅が咲き進む熱海市も2月12日は冬の寒さに一変。冷たい風が吹き付け、真冬のような寒さとなった。それでも3連休とあって熱海梅園や糸川遊歩道では午前、午後とも花見見物の行楽客でにぎわった。夜は多くの人が渚親水公園を訪れ、強風を切り裂くように打ち上げられる花火の数々を見上げた。
「あたみ桜・糸川桜まつり」は11日で閉幕したが、あたみ桜の見頃が続いており、市は糸川遊歩道のライトアップ期間を28日まで延長。花火終了後は、夜桜見物に繰り出し、観光客で混雑した。熱海では、海上花火大会開催日に毎回屋台が並び、夏の雰囲気を醸し出している。映画「火花」効果もあり、定番の焼きそばやイカ焼きを買い求めていた。
(熱海ネット新聞・松本洋二)
■主催=熱海市ホテル旅館協同組合連合会
■観衆=1万2000人
■2018年(平成30年)の熱海海上花火大会
春 1/14(日)・2/12(月祝)・4/14(土)・4/22(日)・5/12(土)・5/27(日)・6/3(日)・6/17(日)
夏 7/27(金)・7/31(火)・8/5(日)・8/8(水)・8/19(日)・8/24(金)・8/30(木)
秋 9/17(月・祝)
冬 12/9(日)・12/16(日)




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