杉山誠一理事長を再選、小山臨海公園施設の指定管理者がスタート/熱海市体育協会

NPO法人熱海市体育協会(24団体)の2018年度総会が4月23日、いきいきプラザ5階会議室で開かれ、任期満了に伴う役員改選で杉山誠一理事長を再選した。副理事長の池田直文、渡辺修一、佐藤元昭3氏も再任。任期は2年間。
今年度から同協会、NPO法人アゴーラスポーツクラブ、株式会社リボンプロジェクト、東海体育指導株式会社(平塚市)で構成する「レタスプロジェクト共同事業体」が小山臨海公園施設の指定管理者になり、4月1日から新規事業の業務をスタート。代表は杉山誠一同協会理事長、施設長は同協会田中博事務局長。指定期間は5年間。同協会の拠点も姫の沢公園自然の家から小山臨海公園の南熱海マリンホールに移転した。これに合わせて、市は故障で使用できなかった同ホールの移動式観客席の補修を行った。
今年度の小山臨海公園の収支計画では、総事業費が4708万3千円、収入は2378万7千円。不足分の2329万6千円を市からの指定管理料を見込んでいる。
(熱海ネット新聞・松本洋二)
■杉山誠一理事長 4月15日には南熱海マリンホールにロンドン五輪女子柔道銀メダリストの杉本美香さんを招き、講演会と柔道教室を開いて盛大にオープニングすることができた。小山臨海公園を熱海市のスポーツの拠点として健康の増進に努めていく。今年は姫の沢グラウンドの改修も予定しており、スポーツ少年団と連携してスポーツ全般を盛り上げていく。
■熱海市体育協会役員
理事長=杉山誠一▼副理事長=池田直文、渡辺修一、佐藤元昭▼理事=山下愼夫、関政則、立見修司、山田浩、佐藤康弘、野田秀作氏(新任)▼監事=中山幸男、櫻井佳一
■新規入会 熱海ライブセービングクラブ(八代直也代表)。アカオビーチリゾート・曽我裏海岸を活動拠点に海辺のレジャーやマリンスポーツ事故を未然に防ぐ活動。


熱海市スポーツ推進室

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