強風でエアテント飛び、参拝客の男性が軽いけが 熱海市内の神社

5月3日午前10時45分ごろ、熱海市西山町の神社の社務所屋上にある休憩スペースに設置されていたエアテント(幅約5メートル、奥行き約10メートル、重さ約50キロのビニール製)が強風で飛ばされ、参拝客の茨城県日立市の男性会社員(32)にぶつかった。男性は弾みで倒れ、地面に頭を打ち軽いけがを負った。固定していた水の入った重りごと飛ばされ約4メートル下の広場に落下した。 静岡地方気象台によると、当時熱海市には強風注意報が出ており、網代では同じころ21・8メートルを観測していた。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2019-8-19

    残り少ない夏満喫 熱海海上花火大会に今年最高の3万9千人 市の人口上回る

  2. 2019-8-18

    今宮元祷會が本格始動 10月の今宮神社例大祭に向け御神幸ルートを下見

  3. 2019-8-18

    浴衣姿で熱海の魅力発信 初島航路の定期船でファッションショー

  4. 2019-8-17

    去りゆく夏、大輪が網代温泉の夜空焦がす 南熱海夏イベントの掉尾飾る

ページ上部へ戻る