「エイミック」NPO解散 「温泉誌発行で目標を達成」小倉理事長

 温泉と医療を通して熱海の活性化に取り組んできた特定非営利活動法人(NPO)エイミック(小倉一郎理事長、会員28人)が5月22日、熱海市上宿町のカフェレストラン「柿乃木」で総会を開き、組織の解散を決議した。小倉理事長が、昨年、集大成となる熱海温泉誌を市が発刊したことでおおむね目標を達成したなどと説明、活動を終えることになった。
1999年5月に任意団体「熱海メディカルインターネットクラフ」としてスタートし、内田實理事長の下で2001年にNPO法人エイミックとなり、以来 16 年余りにわたって活動。この間、温泉・歴史・文化等の勉強会の開催や足湯養生法、温シェルジェ養成講座の開催などを開催してきた。温シェルジェ養成講座や絵画コンクールなどは熱海養生法実行委員会(佐野雄二代表)が引き継ぐ。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2019年 3月 16日
    トラックバック:温泉の資格 | 恕衛門の旅

ピックアップ記事

  1. 2020-8-5

    熱海市でさらに2人コロナ感染 1人は県外通勤者 クラスターとは無関係

    静岡県は8月5日、熱海市内で新たに2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。ともにクラスターが…
  2. 2020-8-5

    熱海市、接客業従業員のPCR検査8割助成 店名公表は協力金10万円支給

    新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中、熱海市は8月5日、飲食店や宿泊施設、タクシーなど接客に…
  3. 2020-8-5

    【お悔やみ】山田チエさん(熱海市西熱海町)8月3日死去

    山田チエさん(やまだ・チエ)8月3日死去、98歳。熱海市西熱海町。出棺7日午前11時、熱海葬祭中央…
  4. 2020-8-4

    コロナ陰性の音楽カフェ利用者、1週間後に「陽性」 クラスター計13人

    陰性だった熱海市住人が1週間後に「陽性」判明ー。静岡県は8月4日、クラスター(感染者集団)が発生し…
ページ上部へ戻る