2017年度の宿泊客308万人、ジャカランダ効果で3年度連続の大台

熱海市は5月28日、平成29年度(2017年度)の市内宿泊客数が308万8140人(入湯税申告ベース)だったと発表した。前年度より2・3%増加(6万9609人)し、3年度連続で300万人台に乗った。4月と12月を除き、前年実績を上回り、閑散期の6月はジャカランダ効果で前年同月比で9・8%の増加。忘年会の時期が繰り上げる傾向から11月も同じく19・2%増えた。2017年(1月~12月)の集計でも307万1105人。
熱海の宿泊者数は東日本大震災が発生した翌年度の23年度(2011年度)に246万人まで落ち込んだが、V字回復が続いている。
(熱海ネット新聞・松本洋二)
写真=昨年6月19日撮影
■2017年度 2016年4月~2017年3月

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