「民泊」解禁、熱海市内の届け出は3件 全て一戸建て、共同住宅はなし

一般住宅などに旅行客らを泊める「民泊」のルールを定めた住宅宿泊事業法が6月15日、施行された。熱海市内の熱海保健所への届け出は3件。すべて要件を満たし、受理された。物件は全て一戸建て(別荘も含む)で共同住宅はなかった。県全体の届け出は40件。
法が定めた営業の上限は180日。静岡県は条例で学校周辺100メートル以内や住居専用地域で平日の営業を禁止。閑静な住宅街や別荘地など生活環境悪化が防止されるべき区域として、制限を設けている。
(熱海ネット新聞)

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