熱海の夏まつり、下多賀・中野で開幕 山車と神輿練る/津島神社天王祭




熱海市内の夏祭りの先陣を切って7月7日、下多賀・中野の津島神社(雨宮盛克宮司)で津島天王祭大祭が始まった。午後1時から町内13組の神輿(みこし)と山車、青年部の神輿が境内に次々に集結。2組と3組の代表の子供たちの奉納太鼓の演奏(屋台)に続いて、磯部直人権禰宜(ねぎ)が神輿と山車のお清めの神事を行い、「わっしょい、わっしょい」のかけ声とともに神社を出発。それぞれの氏子町内を練り歩いた。
午後6時に始まった宵宮祭では、渡辺勉総代長、氏子総代、町内会役員、各組代表、小森高正、越村修市議らが参列し、無事天王祭をご奉仕できるように祈念した。夜は、青年部の神輿が各町内を威勢よく練り、「どっこい、どっこい」の勇ましい掛け声が響いた。8日は午前11時から本宮祭が斎行される。
(熱海ネット新聞・松本洋二)
■熱海市内の夏祭り
津島神社天王祭(中野=7月7日~8日)
和田木神社例大祭(和田木=7月13日~14日)
下多賀神社天王祭(下多賀=7月13日)
来宮神社例大祭(熱海=7月14日~16日)
初木神社例大祭(初島=7月17日~18日)
阿治古神社例大祭(網代=7月19日~21日)
多賀神社例大祭(上多賀=7月28日~29日)

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