元職員を起訴猶予 生活保護費などを横領/静岡地検沼津支部

静岡地検沼津支部は8月9日までに、業務上横領容疑で書類送検された、元熱海市職員(36)を起訴猶予処分にした。詳しい内容は明らかにしていない。
元職員は市社会福祉課のケースワーカーとして勤務していた2011年7月から16年3月の間、生活保護者に支給すべき約25世帯150万円の生活保護費などを横領したという。
市は事件発覚後、元職員を懲戒免職とし、熱海署に刑事告訴していた。横領金は全額弁済しているという。齋藤栄市長は「今後も再発防止と信頼回復に取り組んでいく」としている。
(熱海ネット新聞)

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