「プールサイド・ディスコ」盛況 ブームに乗りマリンスパあたみに続々


熱海の夜景が一望できる熱海市のマリンスパあたみ3階屋上で9月17日、プールサイドディスコパーティー「アタミ・ディスコティーク2018」(実行委員会主催)があった。
ジョン・トラボルタ主演の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」が日本で公開されたのが1978年、今からちょうど40年前。熱海でもディスコブームが起こり、当時、市内渚町にあったディスコ「プレイボーイ」でダンスを楽しんだ50、60代の人たちや首都圏から訪れた若者たちなど300人超が当時のミュージックで踊った。
「ディスコを通じて参加者同士が交流を図り、あの時代の熱海のにぎわいを取り戻そう」と都内出身で熱海市民の遠山ユミさん(52)が中心になり、2年前から行われ、今年で3回目。年々人気が高まっている。

人気アーティストのライブもあり、「はむつんサーブ」さんとクルーが駆けつけてパフォーマンスを披露、会場を盛り上げた。「はむつんサーブ」さんは今年7月にロサンゼルスで開かれた世界最大のダンスコンテスト「ワールドオブダンス」で7位入賞。マドンナのワールドツアーにも参加したカリスマダンサー。多くの来場者を魅了した。
熱海市では現在、市を中心に熱海芸術祭を開催しているが、まだ「不良の遊び」と思われているのか、「アタミ・ディスコティーク」はプログラムには入っていない。しかし、ディスコ第一世代の当時の若者たちが、いま中高年となり、脳と体のエクササイズで復活ディスコを楽しんでいる。そのトレンドに沿った企画。市民も「公」にはない斬新なアイデアで熱海芸術祭を側面支援している。
(熱海ネット新聞・松本洋二)
🔶遠山ユミ実行委員長の話 ディスコブームに沸いた当時の若者だった現在50代〜60代だけでなく、東京・白金などから若い世代が参加している。高級ホテルや東京タワー、大型客船などでディスコイベントが人気だが、日本屈指の夜景や花火が楽しめる熱海はディスコに最高の環境だと思う。

中高年者が増

「はむつんサーブ」クルー


ディスコダンス






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