岡本ホテル跡地の歩道状空き地に休憩スポット 市民・観光客用に設置/熱海市

熱海市は市民や観光客向けに市役所そばの旧熱海岡本ホテル跡地(上宿町市有地)に整備した「歩道状空き地」に休憩スポットを設置した。2020年東京五輪パラリンピック後に建設を予定している熱海フォーラム(図書館と市民ホールの複合施設)建設まで暫定活用する。
休憩スポットにはテーブル4基と椅子16脚を配置。パラソル4本を置いて、日よけなどにも配慮してあり、バス待ちやお弁当を食べながらのんびりすることもできる。「歩道状空き地」整備の総事業費は1438万円。
利用時間は午前9時から午後5時ごろ。夜間はチェーンで設備を固定する。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2018-12-16

    陸前高田応援「タカタ・フェスタ」 あったか熱海でワンデー開催

    東日本大震災の津波被害を受けた岩手県陸前高田市の復興を応援するイベント「タカタ・フェスタ・イ…
  2. 2018-12-15

    「電子図書館」スタート 小説や郷土資料、無償貸し出し/熱海市立図書館

    熱海市立図書館は12月からインターネットを通じた電子図書の無料貸し出しサービスを始めた。小説…
  3. 2018-12-14

    三大流星群の一つ「ふたご座流星群」、熱海上空を通過! 15日朝まで飛行中

    三大流星群の一つで、冬の夜空を華やかに彩る「ふたご座流星群」が12月14日夜にピークを迎え、熱海市街…
  4. 2018-12-14

    1月の市長、議長らのハワイ視察 議会の反発で断念/熱海市議会

    [caption id="attachment_98337" align="alignnone" w…
ページ上部へ戻る