市長が宿泊税検討を表明、市議会9月定例会が開会 /熱海市

熱海市議会9月定例会が9月28日開会した。齋藤栄市長が所信表明を行い、「経済の持続的発展と豊かな市民のの暮らしを実現できる温泉観光地のモデルをつくっていく」と演説し、財源として選挙公約に掲げた宿泊税を検討していく考えを提唱した。
議事では2018年度の一般会計補正予算案など29件を上程した。決算特別委員会の設置案を可決し、山田義廣熱海市代表監査委員が2017年度一般会計および各特別会計、公営企業会計各会計決算に対する意見表明を行なった。
また竹部隆前副議長に対する感謝状の贈呈案を可決し、川口健議長から感謝状が贈られた。市議補選で当選した赤尾光一氏が就任のあいさつを行なった。
会期は10月23日までの26日間。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-12-1

    多様なモミジ、鮮やかに熱海梅園彩る 日本一遅い紅葉がピーク突入

    「日本一遅い紅葉」で知られる熱海梅園で12月1日、380本ある楓(かえで)類が深い赤やオレ…
  2. 2020-12-1

    熱海市消防職員を暴行の疑いで逮捕 交通トラブルで車のドア蹴る

    熱海署は11月30日、暴行の疑いで熱海市消防署の職員(48)を逮捕した。27日午後11時ごろ、市内…
  3. 2020-11-30

    熱海芸妓に公式マスコットキャラクター誕生! 愛称募集!

    熱海芸妓(げいぎ)の公式キャラクターデザインが誕生した。若い人たちや女性にも芸妓文化に親しみを持っ…
  4. 2020-11-28

    熱海市の高齢でない男性がコロナ感染 伊東市のクラスター飛び火を警戒 

    静岡県は11月28日、熱海市に住む高齢でない成人男性(20~64歳)の新型コロナウイルス感染を確認…
ページ上部へ戻る