【市政】臨時市議会で条例制定、散骨場計画「止める」 熱海市

 

熱海市熱海の初島を望む山林に民間業者が散骨場の建設を計画し、周辺住民が猛反対している問題で、斉藤栄市長は26日の会見で「反対派が圧倒的多数を占めており、民意を代表する立場として止める方法を考えている」と述べ、反対を正式に表明した。現状の法律(墓埋法)」では散骨を制止できる規定がないため、散骨場に関する条例を制定する考え。9月市議会の前に臨時議会を開き、制定を目指すという。
計画通り、散骨場が出来れば、日本初のケースとなる。

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