【市長選】熱海市選管が集計ミス 254人分を二重計算

熱海市選挙管理委員会は7日夜、同日あった熱海市長選の開票作業でミスがあり、不在者投票分254票を二重に計算したと発表した。これに伴い、当初発表していた投票率60・17%を59・41%に、投票者数を2万265人から2万11人に修正した。

開票作業中に、投票用紙の枚数と投票者総数が合わないことに気付き、ミスが判明。開票の確定が約30分遅れた。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-12-4

    元サッカー日本代表・中田英寿氏、熱海でトークショー 「工藝と食」熱弁

    熱海市のMOA美術館は12月4日、サッカー元日本代表MF・中田英寿氏、人気パティシエ・鎧塚…
  2. 2020-12-4

    金森和道さん、熱海市清水町にコロナ対策専門店 市民の感染対策に一助

    新型コロナウイルスの感染症拡大防止に役立ててほしいと、熱海市清水町に新規オープンした「あん…
  3. 2020-12-3

    熱海市で新たに70歳男性がコロナ感染 12月に入り3日連続

    静岡県は12月3日、熱海市で新たに70歳代男性の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。これで…
  4. 2020-12-3

    12月9、10日に市議会「一般質問」 コロナ禍の諸問題で論戦 質問全掲

    熱海市議会11月定例会は12月9、10日に一般質問を行う。竹部隆議長・橋本一実副議長と田中秀宝氏を…
ページ上部へ戻る