【観光】今夏の熱海の人出58万8000人、昨年より4万3000人下回る

熱海市観光協会は10日、7、8月の熱海市の観光行事の人出をまとめ、発表した。イベントでは7月が熱海こがし祭り山車コンクールの6万8000人(2日間)など13万9242人、8月は21万7430人。合計35万6672人は前年を約2000人下回った。熱海海上花火大会は計19万600人(計7回)で同数だった前年を8000人上回った。

7月12日から8月31日の海水浴の人出は熱海サンビーチが16万9461人(前年比3・9%減)、長浜海水浴場が5万8798人(同36.5%減)、網代温泉海水浴場が3433人(同9・8%減)の計23万1692人(同15%減)。イベントに海水浴を加えた総合計は58万8364人で前年を約4万3000人下回った。お盆の時期の台風が影響したと見られる。

 

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