【芸妓】あでやか、華の舞 着物や簪も秋バージョン

熱海芸妓(げいぎ)が日々の修練の成果を披露する「湯めまちをどり 華の舞」が11日あった。毎週土曜、日曜に熱海芸妓見番歌舞練所で開かれ、芸術の秋を迎え来場者が増えている。
3連休で熱海を訪れている観光客は、普段は見ることのできない生の芸妓衆の踊りや 地方(三味線等の演奏)・立ち方(踊り)の息の合った舞台に拍手が続いた。
10月から芸妓衆の着物や簪(かんざし)も秋バージョンに様変わり。舞い終えた後は客席にお降り、来場客と一緒に記念撮影したり、踊った番組の内容を説明をしたりしてもてなした。

◇10月の「華の舞」演目
熱海ぎんざ(秋) 山中しぐれ かんちろりん 久留米ソロバン踊り 河太郎 深川しぐれ すててこ 三下がり甚句

アップこはくげ12げ8ge110月番組

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-7-8

    休業要請外の売上減事業者 一律10万円給付 申請受付7月17日まで

    新型コロナウイルスのために収入が減った事業者のうち、休業協力金の対象から外れた事業者に熱海市が独自…
  2. 2020-7-8

    熱海の名所めぐる「湯~遊~バス」 7月10日から運行再開 

    小田急グループの伊豆東海バスは、熱海市内の名所旧跡を循環する「湯~遊~バス」の運行を7月10日から…
  3. 2020-7-8

    9月5日の秋の納涼海上花火大会も中止 熱海•伊豆山温泉

    熱海市の伊豆山温泉の観光関連3団体は新型コロナウイルス感染症防止のため、9月5日(土)に予定してい…
  4. 2020-7-7

    8月の熱海海上花火大会、各回とも生中継 日帰り客は自宅で観賞を

    熱海市は、新型コロナウイルス感染防止策として、8月5日から再開する夏季熱海海上花火大会(熱海湾)を…
ページ上部へ戻る