【消防】ホテル火災の総合防災訓練 熱海市旅組

熱海市ホテル旅館協同組合連合会(目黒俊男理事長)と熱海市消防本部・熱海消防署は11日、熱海後楽園ホテルで大規模火災を想定した総合防災訓練を行った。
9日から始まった秋の火災予防運動にあわせて実施したもので、およそ100人が参加して行われ、AEDの取り扱い方や消火器を使った訓練などを行った。6階の客室から火がでたという想定のもとでホテルスタッフが宿泊客を避難誘導し、熱海市消防と連携して初期消火、避難客受け入れなどの訓練を実施した。

同組合は保安隊を結成し、本部と炊き出しのテントを設置。加盟施設の「おかみの会」に女将さんたちが炊き出しを行って150人分の非常食を作ったり、避難名簿を作成して受け入れ先のホテル・旅館を伝えたりして訓練をけん引した。

消火器

旅組テント

AED消防本部

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-2-22

    ダイヤモンド・プリンセスの乗客に熱海市の夫妻も 下船許可に安堵

    横浜港・大黒ふ頭に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で2月21日、新型コロナウイルスの…
  2. 2020-2-21

    静岡県立高校の入学願書締め切り 熱海は0.94倍 で定員割れ

    静岡県内の公立高校の入学願書の受け付けが締め切られ、県教育委員会は2月20日、志願倍率を発表した。…
  3. 2020-2-21

    新型肺炎感染に配慮 藤曲敬宏県議「県議会傍聴バスツアー」取りやめ

    新型コロナウイルスによる肺炎拡大で、熱海市選出の藤曲敬宏県議の後援会「藤曲たかひろ事務所」は、3月…
  4. 2020-2-20

    「大漁桜」が満開 漁師まちがサクラダイ色 網代・阿治古神社

    熱海市網代の阿治古神社で大漁桜(タイリョウザクラ)が満開を迎えた。多賀中で校長を務めた故角田春彦さ…
ページ上部へ戻る