【社会】熱函道路にはみ出した木を伐採 

熱海梅園沿いの県道熱海函南線で道路にはみ出した木の枝の伐採が続けられている。熱函道路を片側通行にして8日から始まり、11日までの予定。ご覧のように大型クレーンを使い、熱海梅園の敷地内にある巨木の枝が道路にはみ出している部分を切り取っている。
市民から「道路にはみ出した木の枝が歩道に落ちて危険」という苦情が熱海市役所に寄せられ、はみ出した枝を切除しているが、これほどの大掛かりな伐採はおよそ10年ぶりという。
首都圏から訪れる熱海での忘年会がピークを迎え、熱海梅園にはチェックアウト後の午前中を中心に多くの観光客が訪れ、最後の紅葉狩りを楽しんでいる。

ックレーん

リフ府と DSC_2020ss 客 きれい

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