【催し】新年1月2日に「水浴びせ式」 下多賀神社 

下多賀神社で1月2日午前10時から国選択無形民俗文化財に指定されている「水浴びせ式」が開かれる。古くから下多賀地区で伝承される儀式で、前年に結婚した若者が円満な家庭を築くように祈願する。鹿島水浴びせ保存会の会員と小刀を挿した多賀中学校の生徒が唄と「水浴びせ踊り」を披露し、水役が花婿に笹水を振り掛け、新婚夫婦の門出を祝う。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-5-21

    夏の参院選 自民熱海市支部支持「比例•あだちまさし」氏が国政報告

    自民党熱海市支部は5月20日夜、熱海芸妓見番で国政報告会を開き、夏の参院選の必勝を誓った。熱…
  2. 2022-5-20

    祭典委員長に池田重樹氏、責任当番町は新宿町 来宮神社例大祭

    来宮神社の総代会がこのほど同神社参集殿であり、2022年度(令和4年)例大祭(7月14日〜16日)の…
  3. 2022-5-20

    熱海土石流義援金 配分総額10億2137万5945円で確定

    熱海市は5月19日、昨年7月に市内伊豆山で起きた土石流災害で市に寄せられた義援金の最終的な配分総額が…
  4. 2022-5-19

    熱海富士、12日目で念願の十両勝ち越し V争いでは1差で追走

    大相撲夏場所(東京・両国国技館)12日目の5月19日、十両2場所目の熱海富士(伊勢ヶ濱)は、大翔鵬(…
ページ上部へ戻る