【経済】正月の人出、去年より若干下回る 曜日の並びで年末に集中

ことしの正月三が日に市内の神社や行楽地などを訪れた人は、天候に恵まれたものの、曜日の並びが悪く、去年より若干下回った。1月3日が日曜日で翌日が仕事始めだったことから、年末に客足が集中した。
10万人が訪れた来宮神社は昨年並みにとどまり、起雲閣では去年より380人少ない1545人(12月31日~1月3日)。熱海温泉の宿泊者数も微減したが、年末は例年以上だったという。一方、日帰りの観光客は大幅に増え、市内の飲食店は昼食を求める人で混雑が続いた。
今年は3連休初日の9日から熱海梅園・梅まつりが始まり、梅やあたみ桜の開花が例年以上に早いことから、“正月第2陣”の人出が期待されている。
写真=来宮神社

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