【経済】24日から熱海梅園産の「梅まんじゅう」販売、東明

熱海梅園で収穫した梅を活用した平成26年度産「梅まんじゅう」が24日から市内の宿泊施設、土産物店などで販売される。東明(岸幸宏社長)が製造したもので今年1月に新発売し「平成25年度産」に続いて今回が2回目の販売。
熱海市では平成18年から熱海梅園の梅の実を活用した名産品創りを企画、東明が応じた。今シーズン梅園では例年並みの420キロを収穫。梅まんじゅうには、このうち半分の210キロを使った。青梅の種を抜き、ペースト状にした果肉を中身の白あんに混ぜた。販売価格は1箱9個入り900円で、約1500箱を製造した。
JR熱海駅周辺の土産店、市内のホテル、旅館、MOA美術館など約10カ所で販売する。

 

梅収獲

梅園うめ

 

饅頭

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-10-23

    来宮神社と厄年奉賛会 延期した「浜降り神事」11月23日開催を発表

    来宮神社と厄年奉賛会「令和絆楠會(れいわはんなかい)」は10月22日、コロナ禍と伊豆山地区の甚大な土…
  2. 2021-10-23

    “秋のビール祭り”始まる コロナ禍で延期した「春夏開催分」を代替開催

    新型コロナウイルス感染拡大防止などで延期していた春、夏の「あたみビール祭り」が10月23日と24日の…
  3. 2021-10-23

    静岡6区、第3の候補「維新山下氏」が熱海で街頭演説

    10月31日投開票の衆院選静岡6区に立候補した日本維新の新人の山下洸棋氏(30)が10月22日、熱海…
  4. 2021-10-22

    起雲閣でモロッコ•フェズ刺繍作家・中山奈穂美さん作品展 ART EXPO始まる

    東京都と熱海市の双方に住まいを持つ「二拠点生活」を続けながら、都内でモロッコ伝統の「フェズ刺繍(しし…
ページ上部へ戻る