【編集室】早咲き梅「1分咲き」、それでも来園者が目白押し

梅まつりが開幕して2度目の日曜日となった18日、熱海梅園の正面入り口に「早咲き只今1分咲き」の看板が掲げられた。園内をじっくり見て回ったが、来園者からは「えっ、こんなに咲いているのに」の声が多く聞かれた。早咲き種に限れば「3分咲き」に到達しているように映る。「全体で1分咲き」では、と思えるほど開花が進んでいる。

有料化の規準は「早咲き全体の2分咲き」で昨年は1月30日だった。当時の写真を見ると、今年はまだそこまで開花が進んでいないようにも思うが、客足を増やすためにも「有料化」を望む声は強い。「無料=開花していない」どうしても負のイメージが付きまとう。

DSC_6197ss (1)DSC_6190ss DSC_6209ss

DSC_6260ss (1)

 

DSC_3289ss

昨年有料化をスタートさせた1月30日の梅園(資料)

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2023-8-23

    熱海海上花火大会に1万2千人、手荷物預かり場に長い列

    熱海海上花火大会の夏季シリーズ第5弾が8月22日夜、熱海湾であり、1万2千人(主催者発表)が…
  2. 2023-8-21

    被災地を照らす大輪の花火 伊豆山港で海上花火大会

    熱海市の伊豆山港で8月20日、伊豆山温泉海上花火大会が開催された。午後8時20分から35分ま…
  3. 2023-8-17

    お盆の夜焦がす網代温泉海上花火大会 去り行く夏惜しむ

    熱海市の網代湾で8月16日午後8時30分から、網代温泉海上花火大会(同温泉観光協会主催)が開…
  4. 2023-8-17

    熱海市で「百八体流灯祭•送り火」長浜海岸に110基のかがり火

    熱海市のお盆の伝統行事「百八体流灯祭」(多賀観光協会主催)が8月16日夜、多賀地区の長浜海岸…
ページ上部へ戻る