熱海市内7小学校の児童125人が交流/市子連「20分なわとび」大会


熱海市子ども会育成指導者連絡協議会(市子連、須田哲義会長)は12月8日、南熱海マリンセンターで「子どもの祭典」を開催。43回目を迎えた恒例のなわとび大会で、初島を除く市内7小学校の児童125人が出場した。齊藤栄市長、新村茂昭教育長や父兄が声援を送るなか、男女同時に学年ごとに「20分」を目標に実施し、跳び続けた時間を競った。
午後は静岡県発祥のカーリングに似たスポーツ、ペタボードを楽しむ。
市子連は、同じ地域に住んでいる年齢の違う子どもたちで組織する「子ども会」を支援する会で、子ども会の会員の保護者などで構成されている。熱海市子連では、もちつき大会、キャンプ研修、 なわとび大会など様々な行事を行い、子ども会の健全育成に努めている。この日は川口遼大さん(多賀小6年)が司会を務めた。
(熱海ネット新聞・松本洋二)

第43回 熱海市子連なわとび大会入賞者

全出場者リスト?????????????????????????


司会を務めた川口遼大さん


齋藤栄市長

新村茂昭教育長


須田哲義会長

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