越村修後援会、事務所開き式 地元の声反映させ、10年後の熱海設計図


任期満了に伴う熱海市議選(4月14日告示、21日投開票)に出馬を予定しているに越村修氏(自民、54)の後援会(石黒一巳会長)は3月2日、熱海市下多賀の後援会事務所(旧カラオケぴあ)で事務所開き式を行い、市議選に向けて始動した。
来宮神社・雨宮盛克宮司の神事に続いて、石黒会長が「2期8年、越村議員は市民の意見を市政に反映させることが使命だと一生懸命頑張ってきた。地元になくてはならない存在、みんなで3期目へ送り出しましょう」と支援を呼びかけた。


来賓を代表して齋藤栄市長があいさつし、「市議会議員の大切な仕事は地元の声を行政に届けること。その点、越村氏はポスターにあるようにひんぱんに市長室を訪れる。中野町内会、下多賀町内会を中心に南熱海地区の皆様が日常感じている不便や不都合、安心安全に関すること、福祉に関する声や要望を事細かに地図と図面を持って説明に来る。このフットワークの良さは群を抜いている」と述べた。

越村氏は「人口減少社会でも発展できる熱海の創造」を3期目の目標に掲げ、次のように話した。
「熱海市は4年連続で宿泊客が300万人を超え、V時回復している。その一方で人口減少社会が到来し、 若年層が毎年、200人から300人が市外へ出て行っている。そういった子供たちを熱海に戻ってもらうには10年後、20年後を考えた未来の熱海の設計図づくりが重要。子育て環境を充実させ、雇用の確保することで人口減少社会であっても高齢者、障害者の皆様が安心して暮らせる熱海市を構築していく」
事務所開き式には、斎藤栄市長夫妻、藤曲敬宏県、高杉京一中野町内会長、中島和昭下多賀町内会長などを地元住人、津島神社、下多賀神社の氏子代表など約100人が駆けつけ、熱気に包まれた。
(熱海ネット新聞・松本洋二)
■後援会事務所 熱海市下多賀574ー1 📲0557ー67ー1770
■決起集会 3月24日(日)午後3時〜中野公民館


石黒一巳後援会長

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