多彩な収益事業で今年度も黒字、中島幹雄会長を再任/熱海市観光協会

熱海市観光協会は6月11日、熱海聚楽ホテルで2019年度定時社員総会を開いた。任期満了に伴う役員改正では、中島幹雄氏(中島水産代表取締役)を再選した。任期は2年。他の観光協会が市などの補助金の中で事業を展開する中、熱海市観光協会は2018年年度の事業費1億7200万円の内、熱海市からの補助金は約7000万円。残る1億円超は収益事業の自主財源で賄い、90万円の黒字を計上。経営手腕が高く評価された。

平成2019年度事業計画・収支予算も決め、今年度予算は事業効率を高め、前年度より878万円削り、1億5722万円。主な事業ではミス熱海オーディション、磐梯熱海温泉(福島県)の復興支援ツアー(10月)など自主企画観光ツアーなどを行う。
(熱海ネット新聞)

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