熱海市の断水、8千から6900世帯に下方修正 自己水源に切替え、一部が解除

熱海市は10月16日、台風19号による熱海市内の断水世帯数を最大約8000世帯から6900世帯に下方修正した。配水系統を県営駿豆水道(柿田川水系)から市の自己水源(丹那水系など)に切り替えたことにより、一部断水が解除された。
引き続き、断水の恐れがある地域は、下記の通り。
桃山町、林ガ丘町、西山町、日金町、緑ガ丘町、梅園町、相の原町、西熱海町一丁目、西熱海町二丁目、桜木町(一部)、自然郷、熱海市熱海(一部)、春日町(一部)、海光町(一部)、水口町(一部)、水口町二丁目(一部)、小嵐町(一部)、 伊豆山(仲道地区、岸谷地区、東伊豆山、浜地区の一部)
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-8-13

    行動制限のないお盆休み 多賀ビーチで花火大会とビアガーデンが復活

    熱海市の長浜海浜公園で8月12日夜、「伊豆多賀温泉海上花火大会」(多賀観光協会主催)が開催さ…
  2. 2022-8-13

    農水副大臣に勝俣孝明氏 第2次岸田改造内閣 伊豆山港の復興に注力

    政府は8月12日午前の臨時閣議で、第2次岸田改造内閣発足に伴う副大臣26人と政務官28人の人事を決め…
  3. 2022-8-10

    故 川口市雄前熱海市長へに従五位を伝達 下多賀の自宅で遺族に

    5月28日に肺炎のため85歳で亡くなった前熱海市長の川口市雄(かわぐち•いちお)氏に従五位が伝達され…
  4. 2022-8-10

    ビーチで手持ち花火を楽しんで! 熱海・長浜海水浴場に「特設会場」

    熱海市の多賀観光協会は長浜海水浴場に手持ち花火用の「花火広場」を設置、無料で開放している。1…
ページ上部へ戻る