1月11日「梅まつり開幕 」熱海梅園の梅、早くも10品種166本が開花

熱海の春の最大イベント「第76回梅まつり」(〜3月8日)と「第10回あたみ桜糸川桜まつり」(〜2月9日)が1月11日、熱海梅園と糸川遊歩道でそれぞれ開幕する。梅まつりが開かれる熱海梅園では現在、玉牡丹、甲州野梅、紅冬至、増井緋梅、大盃、八重寒紅、冬至梅、緋の司、新冬至、八重野梅など10品種、166本が可憐な花を咲かせている。
■1/9現在の開花状況
全体(59品種・全472本)166本開花
(2分咲き20本、3分咲き17本)
・早咲き(全271本)154本開花
・中咲き(全104本)12本開花

梅まつり初日は、中央広場で午前10時15分から熱海囃子笛怜会の演奏、同10時半から恒例の熱海・大島交歓会。第31代ミス熱海・梅の女王、同梅娘、同桜娘がお披露目され、ミス熱海の撮影会や甘酒無料サービスなども行う。
期間中は土曜・日曜日と祝日を中心に、芸妓衆による演芸会、ミス熱海記念撮影会、歌謡ショー、梅見落語会、和楽器演奏会などのイベントが繰り広げられる。入園料は大人300円(中学生以下無料)、団体客(11人以上)は200円、市民と宿泊客100円。
https://www.ataminews.gr.jp/db_img/pamphlet/59/pamphlet59.pdf?v2019111914

桜まつり初日は、ドラゴン橋でオープニングイベントを開き、熱海芸妓の舞の披露や地元バンド「糸川糸川ベンチャーズ」の演奏がある。入場無料。
(熱海ネット新聞)

https://atamii.jp/event/あたみ桜糸川桜まつり-3/?instance_id=3746


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