熱海芸妓、熱海市にマスク寄贈 子どもたちに手作り200枚 コロナ感染予防

子どもたちの新型コロナウイルスへの感染予防に役立ててほしいと、熱海芸妓置屋連合組合は4月8日、熱海市役所に齋藤栄市長を訪ね、手作りマスク約200枚を寄贈した。舞台公演「熱海をどり」が全国的な感染拡大の影響で中止となり、芸妓衆約40人が浴衣の生地や手ぬぐいを利用し、手縫いで仕上げた。熱海芸妓見番歌舞練場で2週間かけて縫い上げた。
訪れたのは、西川千鶴子組合長と厚生部長の亜弥さん、副組合長の美華さんの3人。「子どもたちや高齢者施設のマスクが足りないと聞き、少しでも協力したいと。最初に子どもたち用のかわいらしいマスクを作りました」と西川組合長。今後も製作を続け、大人用も含めマスク1000枚を目標にしている。
市長は「心のこもったマスクを頂き、本当に感謝している。大切に使わせていただきたい」と謝意を述べた。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-1-27

    熱海市の新規コロナ感染者22人 県内では過去最多を3日連続更新=1月27日

    静岡県と熱海市は1月27日、熱海市で22人の新たな新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内…
  2. 2022-1-27

    「まん延防止」適用の酒類販売と時短、30日までは準備期間で通常営業

    新型コロナウイルスまん延防止等重点措置の適用を受け、静岡県はきょう1月27日から人流抑制のため飲食店…
  3. 2022-1-27

    熱海市内の小学校児童と保育園児がコロナ感染 学年及びクラス閉鎖 

    熱海市教育委員会は1月27日、市内の小学校1校の児童1人と保育園1園の園児1人の新型コロナウイルスの…
  4. 2022-1-26

    熱海市の一般高齢者 きょう27日から3回目接種予約スタート 

    熱海市では、1月27日から65歳以上の一般高齢者を対象とした新型コロナワクチンの3回目接種の予約を始…
ページ上部へ戻る