熱海料飲連合会、加盟店舗に消毒液とマスク 20日まで休業継続 再開後に備える

熱海市の熱海料飲連合会(鈴木恵次会長、101事業者)は5月7日と8日の両日、市内渚町の熱海商議所会議室で手指消毒液とマスクを加盟店舗に配布している。新型コロナウイルスの感染防止のため、熱海食品衛生協会(森田金清会長)から寄贈されたものを小分けし、「密閉・密着・密接」を避けるため、時間を分け分散して手渡した。
国の緊急事態宣言に伴う熱海市独自の飲食店や宿泊施設への休業要請は5月6日までだったが、市は宣言の延長で20日まで延長。ほとんどの店は要請に応じて店を閉め、「感染しない」「感染させない」をスローガンに店内などの清掃。解除後の営業再開に備える。
熱海料飲連合会、熱海交業組合でも配布を実施している。
(熱海ネット新聞)

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