熱海港の沖合で男性溺れ死亡 身元不明、20代〜30代の男性

9月11日午前8時20分ごろ、熱海市の熱海港から東に2キロの沖合で、付近を航行していたクルーズ船の乗組員が溺れている男性を見つけ、近くにいたボートの釣り客と一緒に救助した。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。20~30代とみられ、身長約180センチ。緑色の半袖Tシャツ、黒色のボクサーパンツ姿で左耳にピアスの痕があった。警察が男性の身元と溺れた原因を調べている。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-5-18

    熱海土石流 58億円賠償求める裁判始まる 前・現所有者側争う姿勢

    熱海市伊豆山で昨年7月に発生した土石流災害をめぐり、崩落した盛り土のあった土地の前・現所有者ら8人と…
  2. 2022-5-18

    難波副知事「行政の対応不十分、深く反省」 熱海土石流の第三者委報告で

    熱海市伊豆山で昨年7月に発生した大規模土石流に関する静岡県の第三者委員会が、「最悪の事態の想定をでき…
  3. 2022-5-16

    十両2場所目の熱海富士、勝ち越し王手 7勝2敗で首位に

    大相撲夏場所(東京・両国国技館)9日目の5月16日、十両2場所目の熱海富士(19、伊勢ヶ濱)は、島津…
  4. 2022-5-16

    渡邊彩香、ミセスでもV  高橋彩華とのプレーオフ制し通算5勝目

    女子ゴルフの「ほけんの窓口レディース」最終日が5月15日、福岡県・福岡CC和白(6299ヤード、パー…
ページ上部へ戻る