秋の訪れ 真っ赤なヒガンバナ、今年も彼岸の入りに見頃 熱海梅園

9月19日は秋の彼岸入り。「暑さ寒さも彼岸まで」といわれ、夏の暑さが和らぐころとされる。熱海梅園では、秋の彼岸と時を同じくして鮮やかな赤い花をつけるヒガンバナ(彼岸花、別名:曼珠沙華=マンジュシャゲ)が花を咲かせ、秋の到来を告げている。
毎年、この時期になると時を間違わず咲く。体内時計が備わっているような正確さだ。秋のお彼岸は「秋分の日」(9月22日)を中心にとして前後3日、計7日間。赤い彼岸花は見頃を迎え、白い彼岸花は今週末に見頃を迎える。
一方、中山晋平記念館前では、夏を代表する濃いピンクのサルスベリ(百日紅)がピークを過ぎたが、韓国庭園の白のサルスベリは見ごろが続いている。
(熱海ネット新聞)
2020年秋のお彼岸
■9月19日(土)彼岸入り
■9月22日(火・祝)中日(秋分の日)
■9月25日(金)彼岸明け

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