姫の沢公園の紅葉進む 春と秋に咲くコブクザクラも見ごろ

常春の熱海も朝晩に冷え込む日が増え、姫の沢公園(標高450~740メートル)の木々が急速に色づき始めた。入口付近のケヤキやカエデも見ごろを迎え、ハイカーたちは、色づいた木々の前で足を止めたり、落ち葉ひろいをしたりして、秋のパノラマを楽しんでいる。
春と秋の年2回花を咲かせるコブクザクラも見ごろを迎え、来園者の目を引きつけている。この異色の桜は八重咲きの白い花弁をしていて1つの花に1~3個の果実を付けることから「子福桜」の名が付いたという。
(熱海ネット新聞)
写真=11月10日撮影

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