駒大が劇的V 往路5区の鈴木芽吹は陸上部寮で歓喜 コロナ禍で胴上げ自粛

第97回東京箱根間往復大学駅伝は1月3日、21チームが参加して神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路(6~10区、109.6キロ)が行われ、往路3位の駒大が最終10区の残り2・1キロ付近で創価大を逆転し、13年ぶり7度目の総合優勝を果たした。
前日、往路の山登り5区を区間4位で走り、優勝の流れを作った熱海市出身の鈴木芽吹(1年)は、東京都世田谷区の駒沢大学陸上競技部「道環寮」で部員たちと声援。3分19秒差でたすきを受けたアンカー石川拓慎(3年)の逆転を願って声援を送った。
例年ならゴール地点で監督の胴上げを行うが、今年は新型コロナウイルス感染防止対策として自粛。20年ぶり9度目の歴史的逆転劇をテレビ画面で見守った。
(熱海ネット新聞)
写真=箱根駅伝(日本テレビより)

箱根駅伝総合記録…https://api.hakone-ekiden.jp/storage/top_setting/tournament/64.pdf

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