あたみ桜の蜜を求め、メジロが飛来 「糸川桜まつり」開幕から1週間 

熱海市は1月13日現在のあたみ桜の開花状況を発表した。「あたみ桜糸川桜まつり」(〜2月7日)開催中の糸川遊歩道では57本中42本が開花し、3分咲きが3本、2分咲きが7本、1分咲きが5本。全体の開花度は「0・86分咲き」で前年同時期(0・70分咲き)より開花がやや早いという。

また、「梅まつり」(3月7日)開催中の熱海梅園前の市道では、一部の木が見頃に入った。23本すべてが開花し、見頃と5分咲きが各2本、3分咲きが8本、2分咲きと1分咲きが各5本。全体の開花度は「3・02分咲き」で前年同時期(0・57分咲き)より大幅に早いという。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、両まつりともイベントを中止しているが、花の蜜を求めてメジロが続々飛来。鳴き声を上げながら飛び交う姿が花見客の目を楽しませている。
(熱海ネット新聞)

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