コロナ終息への願い込め、来宮神社で節分祭 祝詞と巫女(みこ)舞を奉納

熱海市の来宮神社で2月2日、節分祭神事が行われ、神社役員や祭典役員、厄年奉賛会「令和絆楠會(れいわはんなかい)」の年男が新型コロナウイルスの早期収束や世界の平和などを祈願した。
今年は感染防止のため規模を縮小。大相撲力士や俳優ら著名人を招いて社殿前の特設舞台から境内に向かって行う豆まめを取りやめた。社殿で厄払いの儀式「追儺(ついな)」を行い、雨宮盛克宮司がコロナの終息と世界の平和を願う祝詞を奏上し、巫女(みこ)が舞を奉納した。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-7-24

    熱海市伊豆山地区で起きた土石流災害で熱海市と静岡県は7月24日、同日の捜索活動で1人の遺体を発見し…
  2. 2021-7-24

    熱海市で20代女性と高齢でない成人の2人がコロナ感染 県内陽性者と濃厚接触

    静岡県は7月24日、熱海市に住む20代女性と高齢でない成人の2人が新型コロナウイルス感染を確認した…
  3. 2021-7-24

    ブルネイ選手団 153番目に入場 東京五輪、熱海市のホストタウン相手国

    東京五輪の開会式が7月23日夜、東京・国立競技場であり、熱海市のホストタウン相手国ブルネイ・ダルサ…
  4. 2021-7-23

    「熱中対策ウォッチ カナリア」さっそく投入 炎天下のボランティア支援

    さっそく、新兵器を投入ー。熱海市は7月23日、市内伊豆山の土石流災害で土砂の撤去作業を行う…
ページ上部へ戻る