パラ聖火リレー、8月17日に熱海スタート 渡辺修一医師らがランナー

東京五輪・パラリンピック組織委員会は、パラリンピック聖火リレーの詳細ルートを公表した。静岡県では8月17日午後1時に熱海市の渚小公園を午後1時にスタートし、清水町、中央町を経由してお宮の松まで約1・4キロを巡る。到着は同1時25分の予定。ランナーは3人一組やグループごとに約200メートルずつ走り、熱海体育協会副理事長で渡辺耳鼻咽喉科アレルギークリニック院長の渡辺修一さんなどが聖火をつなぐ予定。
パラの聖火リレーは競技会場がある静岡、千葉、埼玉、東京の4都県のみで行い、熱海市が全国で最初のスタートとなる。
(熱海ネット新聞)

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