「ジャカランダ・フェス」の人出9728人 一昨年の55•7%減

熱海市観光協会は6月21日、ジャカランダ遊歩道で2年ぶりに開いた「ATAMIジャカランダ・フェスティバル2021」(6月5日~20日)の人出を発表した。期間中、会場を訪れた人は、前々年比55・7%減の9728人。最も多かったのは、開幕初日5日(土)の2891人だった。
通算6回目の今年は、FMヨコハマとタイアップして、計10回のスポットスポット広告を流し、ジャカランダの魅力などをPR。開幕前日には齋藤栄市長が生中継で市が取り組む新型コロナウイルスの感染防止対策やジャカランダと同季に開花する糸川遊歩道の「ブーゲンビリア」も初めてライトアップすることなどをリスナーに伝えた。しかし、東京、神奈川などに出ている緊急事態宣言の影響で外出を控える人が多かったが響いた。当初目指した夜の賑わい創出もコロナ禍で限定的に止まった。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-7-24

    熱海土石流、新たに1人の遺体発見、死者20人に 身元は調査中 

    熱海市伊豆山地区で起きた土石流災害で熱海市と静岡県は7月24日、同日の捜索活動で1人の遺体を発見し…
  2. 2021-7-24

    熱海市で20代女性と高齢でない成人の2人がコロナ感染 県内陽性者と濃厚接触

    静岡県は7月24日、熱海市に住む20代女性と高齢でない成人の2人が新型コロナウイルス感染を確認した…
  3. 2021-7-24

    ブルネイ選手団 153番目に入場 東京五輪、熱海市のホストタウン相手国

    東京五輪の開会式が7月23日夜、東京・国立競技場であり、熱海市のホストタウン相手国ブルネイ・ダルサ…
  4. 2021-7-23

    「熱中対策ウォッチ カナリア」さっそく投入 炎天下のボランティア支援

    さっそく、新兵器を投入ー。熱海市は7月23日、市内伊豆山の土石流災害で土砂の撤去作業を行う…
ページ上部へ戻る