路上で女性の服に赤い体液かけた疑い 熱海署、自称調理師の男逮捕

熱海署は6月28日、器物損壊の疑いで自称熱海市に住み、自称調理師の男(25)を逮捕した。逮捕容疑は、28日午後2時ごろ、熱海市内の路上を歩いていた20代女性に背後から赤色の液体等をかけて、衣服を汚損させた疑い。防犯カメラの映像などから捜査して判明した。赤色の液体は容器に入っていて、調味料とみられるという。2人に面識がなく、警察は、犯行の動機を詳しく追及している。
(熱海ネット新聞)

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