熱海土石流、遺族らが盛り土造成の前所有者を「殺人容疑」でも告訴へ

熱海市伊豆山で起きた土石流災害で「被害者の会」の複数の遺族が、盛り土を行った2011年まで土地を所有していた不動産管理会社(清算)の元代表者を殺人容疑で告訴する方針を固めた。盛り土を巡っては、同会の瀬下雄史会長(53)が同代表者を業務上過失致死容疑で告訴している。
また、民事訴訟については、遺族や家屋が全半壊するなどの被害を受けた60人が原告となり、盛り土があった土地の現在の所有者と前所有者を相手取って 9月28日に10億円超の損害賠償を静岡地裁沼津支部に提訴する予定。
(熱海ネット新聞)

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