富士山初冠雪、異例の再発表 熱海でも雪化粧くっきり 滝知山展望台

富士山の初冠雪から一夜明けた9月27日、熱海市の「滝知山展望台」でも山頂付近が雪で白くなっているのが観測された。初冠雪は平年より6日、昨年より2日早い。甲府気象台は今月7日に一度初冠雪を発表したが、平均気温の最高値を更新して基準を満たさなくなり、22日に取り消していた。
同展望台は伊豆スカイラインの起点「熱海峠インターチェンジ」から3キロにあり、熱海、駿河湾、富士山などを360度見渡せる。熱海市の富士山ビュースポットとして知られ、駿河湾が茜色に染まる夕暮れ時の風景も人気が高い。
27日は、メディアの報道で初冠雪を知った見物客が朝から訪れ、雪をまとった富士山の様子をスマホに収めるなどして、家族や知人に熱海から見える富士山をLINEなどのSNSで発信していた。
(熱海ネット新聞)

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