熱海土石流の義援金配分、9月30日に振込 犠牲者•全壊家屋には410万円

熱海市は9月29日、伊豆山地区の土石流災害に市と県に寄せられた義援金の第 1 回配分分を9月30日に振込むと発表した。対象者は9月9日に配分委員会で決めた熱海市災害義援金第1次配分と静岡県義援金第1次配分の対象者(世帯)のうち、9月24日までに申請手続きが完了したもの。
振込数は123件、金額総額は2億5529万円(うち市配分は1億8750万円)。26人の死亡者に1人につきその親族に市配分300万円、県配分110万円の計410万円。「全壊」77世帯にも同様に410万円。立ち入り禁止の警戒区域内の被害の住家42世帯には市から50万円、県から10万円が振込まれる。
次回以降の振込は、義援金申請手続き完了後、おおむね10 日置きに予定している。
(熱海ネット新聞)
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