9月に散った金木犀が2度咲き 熱海梅園に秋告げる甘い芳香再び

熱海梅園で秋の訪れを告げるオレンジ色のキンモクセイ(金木犀)が再び咲き、園内が甘い芳香に包まれてる。再びというのは、今年は植物の開花が早く、9月中旬に満開に。その後、1週間ほどで散り、いったん甘い香りは感じられなくなっていたが、台風一過の先週末から漂い始め、10月6日に満開となった。
中国から渡来した金木犀の開花時期は9月中旬~10月下旬。年に1度開花するが、2度開花する木が増えているという。詳細なメカニズムはまだ解明されていないが、地球温暖化が影響を及ぼしているという。
開花時期は1週間なので、今週末の連休も秋に風物詩が楽しめる。
(熱海ネット新聞)
写真=10月6日撮影

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