今宮神社例大祭 祭典委員会が市長訪問 土石流鎮魂、復興祈願

今宮神社の例大祭(10月19、20日)を前に祭典委員会(島田善一委員長)の役員4人と泉明寺みずほ宮司がこのほど、市役所に齋藤栄市を訪問。趣意書を手渡して今年度の祭典内容を説明した。
新型コロナウイルスの拡大防止のため、昨年に続いて
規模を縮小。神幸行列、神輿パレード、演芸大会は中止する。宵宮祭(19日)と例大祭(20日)は例年通り斎行し、神事後、市指定無形文化財の社伝獅子神楽と稚児舞を奉納する。
島田祭典委員長は「本年は、伊豆山の土石流の鎮魂と早期復旧、コロナの終息を祈念して粛々と神事を執り行う」と述べ、市長は「西部地区の市民にとって大切な行事。成功裏に勤め上げることを祈念している」と応じた。
(熱海ネット新聞)
■実行委員会 委員長=島田善一▽副委員長=山崎登史、細田泰秀、大石要作

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