もみじまつり開幕 後継者養成へ、まち歩きガイド候補生20人が実地研修

「日本一遅い紅葉の名所」として知られる熱海市の熱海梅園で「もみじまつり」(市観光協会主催)が11月13日始まった。イロハモミジ、ムサシノ、イチョウなど380本のカエデ類が徐々に色づき始め、撮影スポットの駐杖橋(ちゅうじょうばし)など初川に架かる梅園五橋や韓国庭園、足湯付近では赤や黄に染まった木々が晩秋を演出している。
初日は市が実施している「まち歩きガイド養成講座」の受講者20人が熱海熱海梅園を訪れ、3組に分かれて実地研修。講師を務める現役まち歩きガイドとともに約1時間かけて韓国庭園、中山晋平記念館、澤田政廣美術館、足湯。咲き出した冬至梅の木々などを巡り、熱海梅園の歴史や文化施設を学んだ。
(熱海ネット新聞)

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