もみじまつり開幕 後継者養成へ、まち歩きガイド候補生20人が実地研修

「日本一遅い紅葉の名所」として知られる熱海市の熱海梅園で「もみじまつり」(市観光協会主催)が11月13日始まった。イロハモミジ、ムサシノ、イチョウなど380本のカエデ類が徐々に色づき始め、撮影スポットの駐杖橋(ちゅうじょうばし)など初川に架かる梅園五橋や韓国庭園、足湯付近では赤や黄に染まった木々が晩秋を演出している。
初日は市が実施している「まち歩きガイド養成講座」の受講者20人が熱海熱海梅園を訪れ、3組に分かれて実地研修。講師を務める現役まち歩きガイドとともに約1時間かけて韓国庭園、中山晋平記念館、澤田政廣美術館、足湯。咲き出した冬至梅の木々などを巡り、熱海梅園の歴史や文化施設を学んだ。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-9-20

    台風が逸れ、ホッ! 熱海海上花火大会秋季シリーズ開幕 

    熱海海上花火大会の秋季シリーズ第1弾が9月19日、熱海湾であり、午後8時20分〜40分に30…
  2. 2022-9-14

    車に2度ひかれ、近所の女性死亡 熱海・長浜海岸の国道135号で

    9月13日午後4時ごろ、熱海市下多賀の海水浴場バス停(旧長浜海水浴場)近くの国道135号で、…
  3. 2022-9-14

    秋の訪れ 熱海梅園で真っ赤な彼岸花が見ごろ 今年も定刻通り

    熱海梅園で、秋の彼岸と時を同じくして鮮やかな赤い花をつける彼岸花(別名:曼珠沙華=マンジュシャゲ)が…
  4. 2022-9-12

    落選の泉明寺氏「悔いはない」 今後の政治活動は「力を付けて再挑戦」

    9月11日午後10時半過ぎ、熱海市清水町の泉明寺みずほ氏(51)の事務所に「齋藤氏当選確実」…
ページ上部へ戻る