箱根駅伝 駒大・鈴木芽吹は3日の復路起用 土石流発災から半年の日に

第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は1月2日、21チームが参加して東京・大手町から神奈川県箱根町までの往路(5区間107・5キロ)がスタートした。前回優勝の駒大・大八木弘明監督は当日変更で3区(21・4キロ)に安原太陽(2年)、4区(20・9キロ)に花尾恭輔(2年)を配置したが、故障から復活した前回5区4位の 熱海市出身の鈴木芽吹(2年)は見送った。復路の3日は伊豆山土石流の発災からちょうど半年。「熱海の皆さんに元気を与える走りがしたい」と意気込む鈴木に配慮し、復路での起用が予想される。
往路は青学大が2年ぶり5回目の優勝。駒大は3分28秒差の3位だった。箱根駅伝では、往路、復路ともにスタート1時間10分前までエントリーメンバーを変更できる。切り札鈴木の投入区間が注目される。
(熱海ネット新聞)

 

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